honey,bunny,bunny

 

Warp Warp Warp...

 

honey,bunny,bunny(このblog)の名前の由来

この曲です。

 

Vincent Gallo/honey bunny(from "when" Warp Records 2001)

 

 

土曜日はWarpのイベントへ行ってきました〜

初electraglideでしたが、また行きたいな!しかし、幕張寒かった。

 

 

 

 

 

 

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twitterはじめてみました

ひとつツイートするのに、1日かかったなんて内緒。


http://twitter.com/oto808

iPhoneのtwitter関連のアプリが多すぎて

なにがなにやら ∵

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涙が出ちゃう

 "Here comes that awful feeling again
 Welcome the ugly animal
 I hold my breath to watch you swing
 My high rope acrobat ball and chain
 I'm not afraid, I messed it, messed it
 Messed it, messed it up"

 Circus Envy/R.E.M.


思いに行き詰って

夜の街に出てみたのだけれど
結局、いつものカフェにたどり着いて

見慣れた道をゆらゆらと、歩いただけで


なにも 変わらないじゃない

地に足をつけて居る意味
その手を幅の狭いポケットにつめ込む意味

ひとり、真夜中の3時
青梅街道

夜がいいのは、涙が出たって真黒の空が拭き取ってくれるから
寒空で頬はすぐに乾く
振り向いたって、誰もいやしないから


そこはかとない不安は何色

鞄には三島由紀夫の「音楽」

夜がいい

決まって夜がいい

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Off / Set

相殺させよう。

http://www.creativeman.co.jp/news/#2741

Pavementが来る。

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Delete,delete.

見てはいけないものを、また見てしまった

そのとき、先月父親から語られた現実や、わたしに持ちかけた話
それにわたしが応じたこと

”ひも”を手繰り寄せるように、次々と蘇ってきたのは

すぐにでもその場で泣きたかったけれど、泣けなかったこと

父親を東京駅へ見送りに行って、別れるとき、雨の中パーカのフードをかぶったわたしの頭を
ぽんとやさしく撫でて、帰ってしまって 23時 ついにひとりになったとき

駅の階段でしばらく泣き続けたこと

どうしたら救えるだろうか
わたしができる、最善のことはなにか

あなたのためなら、どんなことでも厭いません

体を売れと言われてもかまわない

そこにあなたたちの笑顔と、音楽さえあれば

わたしはそれでいい

いつだって、傍に居て離れないもの

あと3日

息が苦しい、だけど 泣き言はいわない

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昨日の自分なんか無い

実家へ帰省ちゅう

ソファっていいな、和室っていいな
お水が美味しいっていいな

田舎で、一番近いコンビニも徒歩20分(!)なので

バロウズ読みながらうとうと

はっとして、起き上がって

久しぶりに悲しい夢を見て、頬がぬれていて

西日ですっかり橙色に染まった部屋にはだれも居なかったけれど、

薄手の毛布がかけられていた。

わたしはまだ子どもである

明日もきっと、お姉ちゃんと呼ばれて、昔のはなしをして
たまにいい顔をして

幸せなのに、ときどき襲う苦しさやいたみ、どこかで切り取られて、置かれたペヨーテ

夢の中で、一生懸命カットアップ

2009.10.01

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O.D. Catastrophe

Spacemen 3を好きな理由、それは

いまにも血が逆流しそうで、体中が一気にぞわぞわして
あの緊張感がたまらない
いつだって、魔法にかかった気分になれるからなのです

 

RIS FESTIVAL
これは、10月3日にUNITで催されるイベントで
Spectrum a.k.a Sonic Boomがくるそう

Sonic Boomは元Spacemen 3のひとで
仲違いで散った片割れはSpiritualizedのJason Pierce
そしてまさかの、Spacemen 3の曲やります!宣言
これは、これは行かなければ・・・

と、思っていたらわたし
その日は実家に帰省中なのでした

ということで
こっちに参加させていただきます、むふふふ

 


一昨日、大腿骨を骨折した友人のお見舞いに行ったあと

お見舞いへ一緒に行ったせいこさんに、渋谷のロクシタンカフェへ連れていって貰って
その足で、映画「色即ぜねれいしょん」を観ました。


邦画を観るのはずいぶん久しぶりだったのですが、
思春期の男の子(というか、MJ)の頭の中ってこんな感じだったんだなー、と
くすっときたり、ストレートすぎて観ているこっちがちょっと恥ずかしくなってしまったり

でも、男の子っていいなあ、と思ったり

 

以前 原作を読んだことはあったけれど
キャストも含めて、映画もよかったです :-)


何だか、不安定なまいにち
これがいわゆる9月病、なのかなあ


2009.9.13

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Machine Gun

たった少し歩をすすめるだけで、肩で息をするわたし

すっかりくたびれているのは、渋谷区には坂が多いこと それだけですか?

吐いてしまいそうなほど、頭の中があなたのことでいっぱいだったこと
そのことを考えるとただ 胸がちくちくとすること、
感謝、謝罪、それから?

"もう、怖い顔しないでね"

みずからわかれを告げて

ひとりになった夜の景色は何色?
まじわる人の顔、ふれる手の感触は

あの猫の眼は、きょうも光っていた?

(Slowdiveを聴きながら、それはひどく涼しい夜 けっきょく、雨は降らなかったのよ)

2009.09.02

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Total Solar Eclipse in Amami 3

 
皆既日食が終わり、完全に観れなかったものの
辺りは歓声につつまれて、笑顔の人々
 
そして、今日結婚します!というカップルも居て。
幸せそうだったなあー
 
みんな、思い思いの余韻を味わっていた気がします
 
 
 
わたし達も砂浜にしばらく横たわって、海のほうへ。
 
磯あそび、しました。
 
 
 
日食後なのか、いつもより色んな生き物が顔を出していた気がするなあ
 
 
そして、テントへ戻ってふわふわ、ぐったり。
小さなスピーカーとiPodで、みんなのキラーチューンを流して(みんな音楽のツボがにているのです)
 
ただ高揚していました ;-)
 
 
The Verve,Slowdive,New Order,Nightmares On Wax,Primal Scream,Orbital,Stone Roses....
 
水のように。
音楽で繋がって、聴いて共有できるのって幸せだな と感じたのでした
 
 
 
何か食べに行こうか、なんて話していると、「あと数十分で大雨が降ります、多分!」というアナウンス
 
急いでテント周りを片付けて、水が入らないようにして、息ついた途端 もの凄い雨が降ってきました
 
 
布団針のような雨粒、地面が割れてしまいそうな雷
そんなスコールのあと、外はびっくりする程ひんやりしていました。
 
 
 
23日も天気が思わしくなかったので、ホテル近くの商店街をぶらりとしたり
 
夜は晴れたので、また音楽祭へ戻って
 
 
この日、流れ星を観た。
 
 
Orbital/One Perfect Sunrise
 
 
 
 
最終日の24日、夜行フェリーで帰る前のわたしに、絶対見て欲しいものがある!
ということで、夕暮れに大浜へ
 
ずんずん歩いていった先、見えたのは 今にも沈みそうに重く、丸いかたちをした夕日でした。
 
 
 
(残念ながらデジカメのバッテリーが切れてしまっていたので、携帯です)
 
 
 
 
一気に夏を駆け抜けてしまったようで、だから空しいと感じるのだろうか
どうしてもアンニュイになりがちです、でも
無理をしてここまで来て、ほんとうに良かった。
 
 
 
 
 
 
そして、わたしの手を引っ張ってくれたりえさん
せーこさんにけんくん!
 
Thanks and big big love <3
 
 
 
 

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Total Solar Eclipse in Amami 2

 
午後、マングローブから戻って、4人で笠利町の崎原(さきばる)ビーチへ
 
人も少なく、ほんとうに砂浜がきれい。
木々の間をすり抜けてビーチを目にしたときは、言葉が出なかったなあ
 
これでもいつもより波が高いから、海の色がちょっと濁っているんだって
 
 
10数年振りに、海で泳ぎますー
 

   
Click here to download:
Total_Solar_Eclipse_in_Amami2.zip (117 KB)

▲けんくんがamazonで手に入れた浮き輪、かなり目立つ。
 
 
こんな強力な助っ人が居た割りに、(しかも浅瀬で)溺れるという技を成しました。
満面の笑顔で溺れていたそうです :-)
 
 
 
22日、朝から音楽祭の会場へ
すでに張ってあったテントのなかで準備をして、System 7を!
 
前日の夜中に別名義のMirror Systemも観ていたのですが、やっぱりSystem 7の音が良いなあー
もう30年以上もキャリアがあるなんて信じられないほど、コズミックで素晴らしかった。
 
なんて感じていたら、みんなが空を見上げているので、なにかなーと思ったら
 
 
太陽が欠け始めていました!
 
見づらいですが、日食グラスから撮ったもの。
このときはまだ雲が薄くて、きれいに観ることができたのです
 
 
System 7が終わって、みんなで近くの海岸へ移動。
 
このあたりから、雲が多くなってきてしまったのですが
 
 
たいへん!暗くなってきましたーー
 
そして、午前10時55分から2分44秒のあいだ 皆既日食になる、はずだったのですが
やっぱり雲に邪魔されてしまい、ダイヤモンドリングを観ることはできませんでした。。
 
 
 
それでも辺りは真っ暗になってしまい、海の潮が引きはじめて、鳥が騒いで、身体は一気に震えて
頭のなかは、もうどうにも例えることのできない色に染まった
 
目を瞑らないように持ちこたえていた自分が小さすぎて
なんとも言えない気持ちになってしまいました、
 
 
横たわっていた砂浜の中に埋もれてしまって、そのまま居なくなってしまいたいぐらい。
 
 
 
 
太陽はすぐに顔を出した。
 
 
 
 

Total Solar Eclipse in Amami 3

 
 
 

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